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神奈川県立厚木高等学校の沿革

明治 35年  4月 神奈川県第三中学校として開校

  昭和 6年  1月 校歌制定(昭和15年4月23日文部省認可)

  昭和 23年  4月 神奈川県立厚木高等学校と改称

  昭和 27年 10月 創立50周年記念式典

  平成 14年 11月 創立100周年記念式典

  平成22年  4月 学力向上進学重点校指定

  平成24年  4月 文部科学省「学習指導実践研究協力校」(国語、数学、英語)指定

  平成24年  9月 創立110周年記念式典

  平成25年  4月 文部科学省 「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定
           文部科学省 「学習指導実践研究協力校(英語)」に指定


■平成27年度学校目標(抜粋)

〈教育課程〉文科省SSHとして、探究活動と英語による成果発表会を通して科学的リテラシーを育成する研究開発。

SSH研究開発の柱となる「ヴェリタスⅠ・Ⅱ・Ⅲ」における探究活動の充実を図るとともに、成果発表会やアンケートに
より、課題を把握し改善に生かす。また、スコア型英語検定の全員受験、スピーチコンテストへの参加、姉妹校交流や海外研修、アメリカンスクールとの連携等を通して実践的英語活用能力の育成を図るとともにSSセミナー、SS研活動を活性化させ、SSHの中核を担う生徒の育成を図る。

〈学習指導・授業改善〉授業研究発表会及び教科会の充実を図る授業改善並びに個別の学習支援を必要とする生徒への学習支援方法の開発・実施。

アクティブラーニング型授業の研究を推進し、教科会、及び授業研究発表会の充実を図る。また、個別に支援を必要とす
る生徒に「特別支援プログラム」を実施し、個別の学習支援を組織的に支援する。

〈キャリア教育〉進路支援計画による組織的な進路支援並びに生徒のモチベーションを高めるキャリア教育による数値目標の達成。

第一希望進路の決定過程の支援を充実させ、生徒のモチベーションを高め、模擬試験の結果を専用ソフトを活用・分析し
ながら、進路目標を最後まで下げさせないよう、きめ細かい面接指導に努める。センター試験全受験者に占める5(6)教
科7科目型受験者の割合を70%以上、国公立大学の現役合格者が110名以上を目標とする。

〈生徒指導・支援〉逞しく規律ある生徒を育てるきめ細かな生徒指導・支援。

学校行事や部活動における生徒間の切磋琢磨により、「文武両道・質実剛健」の精神を育む。また、自律心を育むとともに、相談が必要な生徒の課題を早期に発見し、早期に対応できる教育相談体制を築く。

〈地域等連携〉タイムリーで魅力ある広報活動並びに学校関係者との密接な連携・協働。

HPを活用して、本校の学習内容や学校生活、SSHの実施状況をタイムリーに発信する。また、学校説明会等により、中学生に入選を含めた本校の案内を適切に行う。

〈学校運営・学校管理〉信頼にねざした学校づくりを推進する事故防止の取組み。

個人情報の管理、学力向上進学重点校に相応しいテストの作成、点検および、職務の内外を問わず、事故防止に努める。